正しい姿勢
【正しい運転の仕方】
腰に負担をかけないポジショニング
運転をする姿勢、ポジショニングは腰痛予防にとって欠かすことのできないポイントです。
高速道路や長距離ドライブなど、車の運転はなが〜いこと同じ姿勢を続けることがあるので、それだけ腰への負担もバカになりません。正しい運転姿勢と腰に負担をかけないシートのポジショニングを身につけて、腰痛を予防しましょう。
正しい運転の仕方
- ハンドルの位置は、腕が少し曲がるぐらい
- ブレーキ、アクセルの位置はひざが軽く曲がるぐらい
- シートは少し後ろに倒し気味
以上の3点を守っていれば、自然と腰に負担がかからない姿勢を保てると思います。運転もスムーズに行えますので、安全運転にもつながります。
腰に負担をかける運転の仕方
逆に、シートが前過ぎてしまうと、右図のように腰が曲がってしまい負担をかけてしまいます。首にも変な力が入ってしまい疲れやすくなります。
しっかりとシートとハンドルの位置を調節して、楽に運転できる姿勢を探してみてください。
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