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正しい姿勢
【正しい座り方】

腰に負担をかけない正しい座り方

「正しい座り方・・?座っているから腰は疲れないんじゃないの??」

実はそうではありません。デスクワークや電車、バス、映画館での座席などに長時間座っていると思っている以上の負担が腰にかかっているのです。また、畳がある日本人に多い『あぐら』や『横座り』も腰を不自然に曲げることになり、腰痛の原因になりやすいでしょう。

具体的な正しい座り方を『イスに座るときの姿勢』と『床に座るときの姿勢』に分けて説明していきますので、ぜひ正しい座り方をマスターして腰痛を予防しましょう。

イスに座る時の姿勢

イスに座る時の姿勢

イスの座り方のポイントは、

  • 背筋を伸ばす
  • 腰は反らしすぎない
  • ひざが直角になる
  • ひざの位置が股よりも少し高め
  • 座面にはやや浅く座る

イスが高い場合は、足の下に台を敷いて丁度いい高さに調節しましょう。
また、足を組むと腰の反りがゆるめられるのでGOODです。

床に座る時の姿勢

床に座る時の姿勢

床に座る時は正座が一番です。背筋をしっかり伸ばして正座をすれば、最も腰への負担が少なくなるでしょう。
逆に腰への負担が大きいのがあぐらと横座りです。あぐらは背中が丸まってしまいますし、横座りは片側の筋肉にだけ負担がかかり背骨がゆがんでしまいます。
床に座るときは、正座を心がけましょう。

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