正しい姿勢
【正しい立ち方】
腰に負担をかけない正しい立ち方
みなさん正しい立ち方というと、「気をつけっ!」といった胸を反らし背筋をピーンと伸ばしている姿勢をイメージするかもしれませんが・・・実はあの姿勢は腰には良くないんです。
体が反り返っていると、腰の関節に圧力がかかってしまい、腰によけいな負担をかけてしまいます。お尻を突き出したり、背中を丸めたりする姿勢も腰に負担をかけるので良くありません。長時間このような姿勢をとっていると、腰痛の原因となってしまいます。
また、外出時に待ち合わせなどで長い時間立ちっぱなしになるようであれば、ちょっとした段差などに片足を置いておくと、腰の筋肉がゆるみますので腰痛予防になりますよ。お試しあれ。
下のポイントと図を参考にして、正しい立ち方をマスターしましょう。
正しい立ち方のポイント
- 背筋を軽く伸ばす(背中を丸くすると腰に負担がかかります)
- 胸を反らしすぎない
- お腹を出さない
- お尻に軽く引き締める
- あごをひく
- ひざを伸ばす
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