腰痛の原因
【前かがみの姿勢】
主婦の姿勢
家事をしている方によく見られることですが、腰に負担のかかる姿勢を長時間続けると、腰痛を引き起こすことがあります。洗濯、アイロンがけ、フトン干し、掃除など家事には腰に負担をかける作業がいっぱいありますよね。
また、料理をする時に、キッチンの高さと自分の身長が合っていなくて前かがみの姿勢になっている人も要注意です。長時間続けていると腰に負担がかかり腰痛の原因となります。キッチンの高さはヒジより少し低いぐらいと理想だと言われています。
主婦の人が腰痛を予防するポイントは、家事をするときは高さを台によって調節すること、家事の合間に適度な休憩を入れること、ストレッチを時々行うこと、などです。家事をしながらも腰痛と上手に付き合っていきましょう。
デスクワークの姿勢
主婦と同じく、オフィスの環境も腰痛の原因となることがあります。特に事務職で長時間、イスに座って仕事をしている人は要注意です。
イスに座って机に向かう姿勢は、自然と腰にかかる圧力を高めてしまいます。また同じ姿勢を続けていると筋肉が緊張し、血流が悪くなり、腰に悪影響を与えます。
- 仕事をしている時、背中が丸まっている
- イスに座ると、足が離れている
- 机の下で足を伸ばすスペースがない
- キーボードがパソコンの画面の正面にない
- パソコンの画面に対して、体がナナメを向いている
- 顔がパソコンの画面に近い
上のチェックポイントに当てはまっている人は、腰に負担をかけている姿勢をとっている可能性があります。イスの高さを調節したり、疲れたら休憩をとってストレッチをしたりして腰痛を予防しましょう。
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