腰痛の原因
【運動不足&肥満】
筋力の低下や肥満が腰痛の原因に
慢性的な腰痛の原因のほとんどは、運動不足だと言われています。ちょっとした歩ける距離でも車に乗ってしまう、休日はいつも家の中でゴロゴロ、電車では真っ先に座っている、こんなことを続けていると当たり前ですが運動不足になりますよね。
運動不足になると、腹筋や背筋、足腰の筋力が弱くなったり、体の柔軟性を失ったりして、ちょっとしたことでも腰痛を起こしやすくなってしまいます。特に、年齢を重ねるごとに筋力や柔軟性は失われていきますので、ご年配の方は普段からウォーキングや腰痛体操を定期的に行って、腰痛を予防しましょう。
また、運動不足の人は肥満になりがちです。肥満になって体重が増加してしまうと、さらに足腰にかかる負担が大きくなります。運動不足で筋力が不足しているのに、足腰への負担が大きくなるわけですから、当然ながら腰痛の原因となります。
肥満は腰痛の原因のひとつに挙げられるだけではなく、糖尿病や高血圧、心臓病、歯周病など様々なトラブルの元になります。健康的な生活を送るためにも、食生活の改善や適度の運動などを心がけることが大切です。
ちなみに、肥満かどうか確かめる指標にBMI数値というものがあります。下の式に自分の体重と慎重を入れると、肥満かどうか判定することができますので、一度お試しあれ。
BMIチェック
| BMI=体重○○kg÷(身長○○m×身長○○m) |
| 25以上 | 肥満 |
| 18.5〜25未満 | 標準 |
| 18.5未満 | 痩せ |
| 適正体重=身長○○m×身長○○m×22 |
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