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ウォーキングと水泳

ウォーキングと水泳は腰にかかる負担がとても小さいので、腰痛予防にとてもおススメのトレーニングです。それぞれの特徴について説明していますので、自分に合ったトレーニングを選んでみましょう。

骨粗しょう症の予防になるウォーキング

ウォーキング

ウォーキングは、腹筋や背筋などの筋肉を鍛える有効な手段のひとつです。ウォーキングによって心肺機能を高め、筋肉の緊張がほぐれ腰痛予防になります。ウォーキングを続ければ脂肪を燃焼させダイエットにもなりますので、一石二鳥ですよね。

また、ウォーキングをするために外に出て日光を浴びると、皮膚でビタミンDが作られます。ビタミンDはカルシウムの吸収を助けてくれるので、骨の成長にウォーキングはもってこいです。

さらに!ウォーキングすることでストレス解消にもなりますので、良いこと尽くめです! 景色を楽しみながらウォーキングすれば、普段は気がつかない季節の移り変わりなどを発見して、心が豊かになること間違いなしです。

効果的にウォーキングする8か条を紹介しておきますので、参考にして自分のウォーキングに取り入れてみてください。

ウォーキング8か条

  • その1.ウォーキングの前には必ず軽いストレッチするべし
  • その2.空腹時はするべからず
  • その3.体調が悪い時は無理をするべからず
  • その4.ノルマを決めずに、気軽に取り組むべし
  • その5.あごを引いて、やや広めの歩幅で歩くべし
  • その6.腕をしっかり振って歩くべし
  • その7.めまいを感じたら、すぐにストップ
  • その8.ウォーキングの後に、ストレッチでクールダウンするべし

背骨に負担がかからない水泳

水泳は、ウォーキングよりも効率の良い筋肉のトレーニングになります。

水泳は運動量が多い割に、背骨にかかる負担が少ないメリットがあります。しかも体が水中に浮いているので腰やひざには負担をかけずに、じん帯の柔軟性を高めることにも役立ちます。

まだ腰痛を感じる人は、無理をせずに水中を歩くことからスタートしましょう。痛みがひいてくればクロールや背泳にすすんでも構いません。平泳ぎやバタフライは腰にかかる負担が大きいので注意してください。

1時間も泳げば十分トレーニングの効果が得られると思います。週に最低2回は続けるように頑張りましょう!

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