気になる腰の痛みについて知ろう

医師

われわれ人類のはるか遠い祖先は4つ足歩行でした。それが進化して2つ足歩行になり、現代に至るまで2本の脚で体重を支え、歩くことがどこかに負担をかけているのかもしれません。それが腰だとしたらどうでしょうか。腰の痛みがあると歩くのも、座るのさえも困難になってしまいますよね。

腰という漢字の中に要(かなめ)という字が有るように、腰椎は体躯の重要な部分です。慢性的な腰痛の症状でお困りの方も多いことでしょう。腰の痛みと言えば真っ先に思い浮かべるのはぎっくり腰、椎間板ヘルニアなどですが、体重や力が常に加わる部位だけに、なかなか痛みや腰の違和感が緩和されない、という声も多いものです。特に女性は、婦人科系の不調からくる腰の痛みも他人事ではありません。気になる腰の痛みについて、取り上げて行きたいと思います。

注目!コラム ・・・ 脊椎専門の「東京腰痛クリニック」に伺いました!

腰痛は、年齢的な筋力の低下や、長期間にわって不自然な姿勢を取り続けることで起こるというのが一般的な認識ですが、それ以外に、「実は椎間板ヘルニアを発症していた」または「脊柱管狭窄症だった」という事例も少なくないそうです。大丈夫だろう…と高を括って放っておくと、やがて痺れが増し、歩行が困難になってしまうこともあるというから恐ろしいです。また既につらい症状をお持ちの方は、つらい期間が長い程、神経のダメージが大きくなり、手術を受けた後でも、しばらくは痛みやしびれが続くことが多いので、なるべく早く治療することが大切となります。

というわけで、なかなか軽快しない痛みやしびれなどがある方に、ぜひおすすめしたい医療機関があります。中央区銀座で開業している「東京腰痛クリニック」は、痛みやしびれなどの原因を解明して適切な治療法を知るために、「脊椎ドック」の受診を推奨中。脊椎ドックは、日本脊椎脊髄ドック協会が推奨する診断法で、脊椎疾患の予防や早期の原因解明を目的とした検査です。 脊椎ドックでは、より正確な診断を行うために、まず最新鋭の撮影装置を有する「メディカルスキャニング銀座(同医院から徒歩約5分)」でMRIとCTを撮影します。大学病院並みの高精細な画像が得られ、続いて東京腰痛クリニックにてレントゲンの動態撮影を実施。そして、同じ日に脊椎専門医による結果説明を受けることができます。全てが3~4時間ほどで終わるスピーディさが好評です。  MRIやCT、レントゲンなどを駆使し、経験豊富な脊椎専門医が多角的に診断。腰の痛み、手足のしびれ、坐骨神経痛、背中の張り、首や肩の痛み、重度の肩こり、歩くと足がだるくなる…といったさまざまな症状について、脊椎ドックならその原因を約9割程度まで特定することが可能だといいます。

原因を特定したら、次は適切な治療法の説明まで懇切丁寧に行い、必要なら治療へと進みます。但し、どこで治療を受けるかは、患者の意思に任せています。ここの院長は脊椎疾患の専門家で、この分野の名医と言われる特別顧問団も組織しているので、安心感が違います。毎晩、医師達による症例検討会を開き、患者一人一人の病状や治療法を5~6名の医師でチェックして、1名の医師よる判断ミスを防ぐ仕組みも持っています。当クリニックは、愛知に本院がありますが、グループ全体での脊椎内視鏡手術件数は全国トップクラス。腰・首・肩・背中・手足の痛み・しびれに困っていたり、気になっているビジネスパーソンは、一度相談してみましょう。

東京腰痛クリニックは、脊椎専門の精鋭医師団。本院は愛知県にあり、全体での手術件数は全国でもトップクラスを誇ります。診察や検査のほか、日帰り手術もクリニック内で受けることが可能です。待合室などの空間はホテルライクな落ち着いた雰囲気で、安心感たっぷり。検査センター「メディカルスキャニング」は、大学病院並みの最新鋭機器を有し、高精細な画像によって、より正確な診断を可能にしています。

2014年02月01日 掲載

東京腰痛クリニック公式サイト

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